いつか終わる夢
金曜のデートを記録!!
お昼ぐらいに起きて、モス寄って軽くご飯を食べて。いざ戸隠へ!!
本当に天気がいい日で、幸一の新しい車は上が開くの!!うまく表現できないけど…
蒼穹を見上げて、山の方がもうほとんど雪景色。BGMもアニソンだしテンションマックス!笑
戸隠について、一杯一杯写真撮った。(フォト蔵にもいくつかアップしたので見て下さい!)
んで初デートと同じお蕎麦屋さんに行ったら…あれ、休業中!?みたいな。笑
そこらへん一帯のお蕎麦やさんはほとんど休業してて、そういう時期なのかなー、って二人でしょぼーん。笑
写真一杯撮って、結局帰り道のお蕎麦やんに寄って、おそば食べて。
長野に戻ってきて、ペットショップ巡り?して、ラブホテルにいって。(照)
んで充電満タンでゲーセンへ。笑
土曜は一緒にそれぞれあたしはバイト、幸一は仕事へ行く。
幸一の仕事がやっぱり遅くて…しょぼん。慣れたけど。笑
日曜日はやっぱり幸一の仕事が終わってからゲーセンへ行って、何回か一緒に連ザやって。
月曜日は幸一の仕事が終わって、おうちでまったりな日。
すっごく、幸せだった。
ご飯食べて、一緒にテレビみながらじゃれあって、幸一君の耳掃除をしたり、眉毛や髭の手入れしたり。笑
本当に。幸せだった。
あたしに身を委ねてくれる事が、嬉しかった。愛しかった。
幸一はどうだったのか分からないけど、あたしはとにかく満ち足りてました。
同じ時間に、同じ場所で、同じ事をしている、ただ傍にいるだけなのに、あの言いようもない満ち足りた感。安心感。
同時に、こんなに大切な存在である幸一を失う事への恐怖。
んで今日の火曜日は、あたしはお休みでお昼過ぎまで寝る…汗
起きたらカナたんから「今日暇だったらあそぼー!!」って連絡がきてたから、連絡を返す。
起きてぼーっとして、(やっぱり夢見は最悪だったけど)カナたんと合流して、駅前へ。
駅前のビル色々めぐって、幸一のクリスマスプレゼント探してたんだけど、ないんだよね…はぁ。
ヴィヴィアンのベルトをプレゼントしたい!こうなりゃネットか!?
手作りのマフラーとか手料理だけじゃなぁ…幸一は指輪買ってくれるから、なんか…ね?涙
帰りに駅前のマックでご飯食べて、二人で騒ぎながらお互いの家につく。
そう、あたし今ダイエット中なんだよ!やばい…これ以上太ったら本当にやばい。
幸一にとっていい女でありたい…幸一の前で物を食べるのが怖い。。。
ねぇ、嘘と隠し事って、違うと思う?
実は今日、すごく哀しいような胸をぎゅって締め付けられるような切なさに襲われました。
きっかけは、マックでご飯を食べてた時のカナたんの何気ない一言。
「彼って絶対嘘上手いと思うんだよね。んでまた馬鹿なあんたはうまく騙されてるって!」
カナたんは昔からの親友で、あたしの事を本当に心配してくれて。
あたしの色んな過去もカナはほとんど知ってるし、あたしもそうだと思う。
あたしは幸一の事は大体ノロケぐらいしか言わないから、カナは幸一がどんな人か知らない。
勿論、あたしだって幸一の全てを知ってるわけじゃない。
カナのその些細な一言から、全部始まったんだ。
マックから歩いて帰る途中、「彼ってこの辺で働いてるんでしょ?」と、夜の街へと連れられる。
この日記に書いていいのか分からないけど、カナは昔風俗でばりばり働いてた。
仕事で嫌な事がある度彼女も手首を切ってた。彼女は男の汚い欲をあたし以上に知っている。
「此処、前あんたの彼氏が寄ってたってとこだよね?」と連れられたのは、何回か幸一にくっついてった時に見かけたビル。
「此処、風俗の事務所って知ってた?」って、前も聞いた台詞。知るわけない。
幸一は「別に此処で働いてるわけじゃないんですけどね」って言ってたし、違う場所のセブンの横のビルで働いてるって言ってたもん。
そんな場所、幸一とは関係ない。
幸一が毎日忙しいのも、幸一が偉い立場だから。
今は12月でクリスマスシーズンだから、宝石店は混むんだって。幸一はそう言ってた。あたしはそれを信じた。
色んな事があったし、あたしも疑ったりしたけど、でもあたしは幸一の事を信じてる。
「ちなみにこの風俗の駐車場、此処。見覚えない?」と連れられたのも、一度だけ来た事のある駐車場。
幸一が会社の車で帰ってきて、会社に車を置いて歩いて帰ったあの日の事。
あの日と、同じ駐車場だった。
そしてその駐車場に、幸一の車はあった。
もう、絶望的?放心状態。
つまり幸一は風俗で働いてるって事?うそだ。絶対。
昔風俗を手伝った事はある、って言ってた。でも今はやってない、って言ってた。
たまにうちに来る風俗?の郵便物たちも、此処は会社の寮で、俺の前に風俗関係の人が住んでたから、みたいな事も言ってた。
もうなんか違う意味で腰が抜けた。歩けなかった。
あたしはまだ半信半疑で、でもそれでも信じたかったし、今現在この瞬間も信じてる。
そんなあたしにカナは怒って。あたしは泣いて。
「風俗のスタッフってお店の女の子に実際色々教えるんだよ!ぜってー浮気してるし!」
幸一が、浮気?いや、それはない。。。きっと、ない。
仮に幸一があたしに嘘をついてたり隠し事してたって、幸一があたしに対する気持ちに嘘はないって、信じてる。。。
「ほらまた騙されてた!!もうそんな嘘つく男別れろよ!お前が好きになった男には裏切られる運命なんだよ!」みたいな事言われて…
追い討ちをかけるかのようにカナの詮索は止まらなかった。
帰る途中にそこの風俗の事務所に連絡して(てかなんで知ってたのか今思うと疑問だけど)求人のフリして情報を聞き出す。
わざわざスピーカーモードにして、あたしに声を聞かせる。
幸一が出たらどうすんだ、とかも思ったけど、それよりももっと漠然とした声。
日曜日ゲーセンに行った時よく会う、幸一の仕事場仲間のおっちゃんの声がした。
聞き間違いなんかじゃなかった。あのおっちゃんの声。
幸一は「仕事場仲間です」って紹介してた。て事はもう一人のおっちゃんも??
なんかもうよくわかんない。
めちゃめちゃ泣いた。
きっと今日の事を知ったら、幸一はカナを嫌いになるだろう。何よりも「詮索」されるのが嫌いな幸一。
素直な子が好きなのは、嘘をついても信じさせるため?
詮索されるのが嫌いなのは、嘘がばれるのが怖いから?
引越しの話を持ち出したのも、こうなる事を恐れていたから?
もう思考回路は悪い方にしかいかない。
この事を幸一に言ったら、どう反応するんだろう。それでも幸一はまた嘘をつくのかもしれない。
でもあたしは幸一に何も言わないでおこうと思う。。。
…不器用なあたしにそれが出来るかな?すぐ感情的になっちゃいそうだ…
でも、証拠なんてないもん!実際風俗で働いてる所をあたしが目撃したわけじゃない!
もしかしたらあの駐車場に幸一の車がとまっていたのも本当に偶然で、事務所のおっちゃんの声もあたしの聞き間違いなのかもしれない。
…きっとそうだ!!!!
幸一はあたしに嘘はつかない!そういってくれた!だから信じてた…ううん、信じてる!
あたしだって、幸一だって、完璧じゃない。てか、完璧な人間なんていない。
しくじる事もあれば、間違う事だってある。
仮に幸一に騙されたり裏切られたり、痛い想いをさせられようが、それでも変わらず愛し続ける事が、信じるって事だと思う。
…あたしのこの考えは、間違っていますか?
結局かなたんは怒ったまま、あたしは泣きじゃくったまま、それぞれの家へ帰る。
家に帰ってから暫く朦朧としてた。てか、全ての事が飲み込めなかった。
カナたんから「あんたは馬鹿で素直で人を信じすぎる。だから傷つく!あんたを傷つけるような男、私は認めない!私はあんたを傷つける全ての存在から守ってやる!!だから心配すんな!」ってメールが入って、ようやく苦笑いする元気が出る。
何回か幸一と電話したりメールしたり。
その時は意外と落ち着いてた。
でも、今こうやって文章におこしてみると、全てあたしの脳内に焼きついて、離れない。
母親は前「うまくやっていく為には嘘や隠し事の一つや二つないとダメなのよ」って言ってた。
やっぱり、あるのかな。幸一、あたしに、隠し事。嘘。
こんな不安吹き飛んでしまえ。
今日明日は幸一の仕事が忙しい日。ODしても、いいかな?ダメかな?
リスカは出来ないし、しない。これは決めたよ。もう大丈夫。
あーーー…呼吸がうまく出来なくなってきた。。。
薬飲んでも、死ねないんだよね。
―――苦しい。
…どうしたらいいの?
| 固定リンク


コメント